ワールドカップに愛媛出身選手が2名選出!
2026-05-16
サッカーW杯の代表選手発表にて

昨日5/15に来月から北中米で開催されるサッカーワールドカップの日本代表の発表がありました。その中で西条市出身の長友佑都選手と伊予市出身の鎌田大地選手の2名が見事に選出されました!
選ばれたメンバー26名中2名が県内出身者という愛媛県にとって大変喜ばしいニュースとなりました。
特に長友選手は5大会連続という快挙で、世界的にも数人しかいない記録ということです。ワールドカップは4年に一度なので約20年間常にトップアスリートであり続けたことになります。私たちには想像のできないたゆまぬ努力があったことと思います。
両選手には、ぜひ大会で愛媛そして日本を盛り上げ、元気づけてほしいと思います⚽
4年間の想いが・・・

選手発表の場で、印象的だったのが森保代表監督が、選手名を読み上げている時に涙を浮かべてたことでした。この4年間に懸けてきた選手たちの中から決められた人数を選出するのは苦渋の決断だったでしょう・・・。
選手やスタッフから本当に信頼されている森保監督の人柄が感じとれたシーンでした。
日頃の接し方やコミュニケーションの取り方などとても大切で、試合でいざという時にそういう関係性が発揮されるのだろうと感じました。
私たちも社員一同一丸となり、社会に貢献できる良い仕事ができるよう努めていきたいと思います。



